札幌駅前。「元気のでるみそラーメン」で、新型肺炎に負けない強壮力をチャージ!

2020/02/20 ブログ
元気のでるみそラーメン:O-ton

新型肺炎に負けない。コロナウィルスに克つ身体になる。強壮力をUP↑させたいとき【元気のでるみそラーメン】ぜひどうぞ!

お伝えしたい本質的なお話は、
1.『元気のでるみそラーメン』が栄養学的にも、強壮力UP↑ に叶っている事実です。  

そして、私たちはいま、新型ウィルスを恐れていますね。

2.私たちが、新型ウィルスを克服するには、
自分自身の強壮力UP↑に務めれば良い。ということに気づきました。

【元気のでるみそラーメン】は、
私たちのニーズに応える、医食同源のメニュー!

北海道の山菜、行者ニンニク

行者ニンニクは、北海道の長い冬を耐え忍び、雪解けの春一番に芽を伸ばす。生命のパワーにあふれた「山菜の王様」です。

店主大島は行者ニンニクの栄養成分が、にんにくの4倍、ニラの8倍であることを、母校(東海大学)の研究室で確認いたしました。(西村弘行 編著:北の健康野菜「行者ニンニクの薬効とその秘密」2011年北海道新聞社刊)

 

 

よく知られている*にんにくの栄養と効能*を例に説明すると、
にんにくは、疲労回復や滋養強壮に効果があると言われています。実際、どの成分がそのような働きをしているのかというと、代表的な栄養成分は「アリシン」です。

にんにく特有の臭いのもとは、硫化アリルの一種この「アリシン」という物質。

 

 

アリシンは、糖質をエネルギーに変える際の必須栄養素である「ビタミンB1」の吸収を助け、疲労回復や滋養強壮に効果があると言われています。

さらに血行促進による冷え性の予防に役立ます。またアリシンには強い殺菌作用があるとされ、結核菌や赤痢菌、ブドウ球菌などに対する抗生物質として機能すると言われています。

行者ニンニク、トッピング

国際中医薬膳師の茂呂麻子氏によると、にんにくの薬膳的効能とは?

滋養強壮的な効能を想像する方が多いように思いますが、実は薬膳的にはそれだけでなく「身体を温める」効能をみとめています。

薬膳では、
食材には「身体を温める」や「冷やす」といった性質があり、寒・涼・温・熱に加えて「平性」という5つの性質に分かれていると考えられています。
 
にんにくは、生のままだと「熱性」火を通すと「温性」になり、身体を温める効能があります。身体全体を温めてくれるだけでなく、特にお腹(胃)を温める効能に優れています。

悪寒と咳の改善にも優れ、ゾクゾクと悪寒を伴う風邪の初期には、咳止めの効能があるとされるニンニクが非常に有効と考えられているそうです。
https://latte.la/column/89327891

元気のでるみそラーメン、テーブルポスター

東海大学名誉教授 西村弘行博士の学説は、

1.アリシンの栄養価により、行者ニンニクを食すと血液の流れが良くなります。

2. 行者ニンニクを食す際、刻むこと。豚肉や鶏卵などビタミンB1が豊富な食材と混ぜ合わせることにより、アリチアミンが生成し、疲れが取れる効能が期待できます。

3. 行者ニンニクの下ごしらえとして、収穫後に凍結すること。匂いの成分となる酵素が失活(失われない。休眠状態)して臭わない調理ができます。

元気のでるみそラーメン

*当店では、元気のでるみそラーメンの具材や、手作りギョーザの仕込みに際して、この学説を応用し、「におわない調理の行者にんにく料理」をご提供しております。

ギョーザとビール