一粒の麦からはじまるおいしい物語…製麺室の模様替え。新しいメニューの予告です

2021/02/16 ブログ
麦畑

北海道産の「麦」を一粒一粒まで大切に味わいたい。

その思いが、ラーメン札幌一粒庵 店名の由来です。

製麺機の搬出

2021年 2月4日 

自家製麺を支えてきた製麺機を搬出いたしました。

 

製麺室は、ホクレンビルから東区に移転いたします。

製麺機の移動は雪の降る日の朝でした。

 

 

 

 

 

ひらら ヴァイツェンビール

コロナショックで時間短縮しておりますが、新しいスキルを磨いております。

一粒の麦からはじまる おいしい物語…

澄川麦酒醸造所様で、クラフトビール醸造に取り組み始めました。

これは麦芽の粉砕です。(ビールの原材料は大麦のモルト=麦芽です)

湯にモルトを加え50-60-70℃と段階的に加熱して、糖化をしていきます。

 

糖化したマッシュをろ過して、麦汁を得ます。

麦汁をグラグラ煮沸するとき、ホップを加えて香りと苦味を付けます。

煮沸を終えた麦汁は、冷ましながら発酵槽へ移し、酵母を添加して発酵開始です。

 

自家製パン

一粒の麦からはじまる おいしい物語…

外出自粛。ということでパン作りのトレーニングに取り組み始めました。

もちろん北海道産小麦粉を使います。

昔 冬山登山をしていたころ、凍傷にならないように手に血が巡るような鍛錬をしていたことがあります。以来、私の手は温いのです。これがパン作りに有効だ。と妻に認定されて、捏ねています。

延して、まとめて、今日はフランスパンを目指します。

爆弾低気圧の今日。気圧は970Hpaまで下降。製麺でも経験していますが、こんな日は水が粉に入らなくて、とても苦労します。妻の指導で何とか成型しました。

出来ました。焦げました。怒られました!

もっと精進いたします。乞うご期待。。。

でもパリパリ感はいい線まで行っています。