MINOは何しに日本へ!

2022/06/01 ブログ
ミノさん1

台湾国籍 MINOの紹介です。

2022年6月より就労ビザを取得して、本格的にラーメン札幌一粒庵の料理人として活躍します。

1983年生まれ、てんびん座、独身、6人兄弟の長男です。

2017-4月ミノ

出会いは、2017年3月です。

MINOは香港国籍企業、Three King社の社員としてラーメン札幌一粒庵の研修に来ました。

一か月の現場研修を体験し、、、

2017年⁻12月ー上海

      

上海ー外装

2017年ー6月に上海店を開業し2019年ー6月まで営業しました。

2020-12月来日

その後MINOは、一度ふるさとの台湾に帰国していました。

大島はMINOとの出会いが捨てがたく「札幌で、本物のラーメンを修得しなさい」と提案!

MINOの心に火が灯りました。

2021 日本語の勉強

決心してからの苦難の道のりがドラマチックです。

 

まず、外国人は簡単には就職できません。

日本人同士の雇用契約では、採用企業と求職者、当事者の意志があれば契約成立です。ところが外国人が就職するには「ビザ」が必要です。ビザが無ければ入国し滞在することすら出来ません。

その「就労ビザ」の取得が容易ではありません。日本のサービス業界は厳しい人で不足が慢性化しており、厚生労働省は外国人雇用の重要性を認めて施策を出しています。

少子高齢化に苦しむ、我が国の労働市場の課題として、経済産業省も、日本経済の継続的振興には、外国人就労者を積極的に増やさねば、日本は苦しいことを熟知しています。国際競争力的にも、近隣他国が外国人雇用を積極化すれば、日本は「働き手不足」で窮地になり、生産力がじり貧です。

 

このような事情にもかかわらず、法務省の入国管理局は涼しい顔をして、旧来のままの入国管理行政を、とてもまじめに継続中です。つまり事業者が喉から手が出るほどに人手不足に喘いでいても、求職者が日本で円を稼ぎたくても、関所の門は鎖国時代のように重いままです。

 

それを見事に乗り越えて、ただ今入国管理局に就労ビザを申請中。まもなく下ります。(現在は特定活動ビザ2022-9月まで)

 

 

 

上海メンマ

ミノの技を少しずつラーメン札幌一粒庵でお楽しみ下さい。この画像は上海店で評判の良かったメンマ。

現在ラーメン札幌一粒庵では、【しょうゆラーメン】【しおラーメン】のトッピングで味わえます。

そして、、、

 

つけ麺2022

6月15日新発売

辛いメンマ付き 魚介つけ麺-2022 ¥1.000-

メンマの魅力を堪能してください。

料理人ミノ

料理人ミノ 頑張ってます。

アスクゲート日本語学校を無事に卒業

アスクゲート日本語学校を無事に卒業。

日本語で話しかけてくださいね。